NPO法人設立のときは…

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法人、つまり会社と印鑑にも強い繋がりがあります。
個人の責任や権利を証明する印鑑ですが、それは会社であっても一緒なんです。
NPO法人という言葉を皆さん一度は耳にしたことがあると思いますが、その詳しい実態はご存知でしょうか?

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印鑑証明、婚姻届、車の登録、土地建物の登記などに実印は必要です。

NPO法人、正しくはNon Profit Organization、日本語にすると特定非営利活動法人です。
文字通り利益を出すことを目的にしない…ではなく、利益を社員に分配しない会社です。
利益は再び活動に還元されるので、利益を出すこと自体はOKなんです。

法人の印鑑には大きく分けて3つあります。
会社の実印に当たるもの、銀行に届けを出すもの、会社の名前が入ったもので個人の認め印に当たるものです。
個人の印鑑同様多少の決まりごとがあります。
会社の実印に当たる印鑑は会社を設立したときに届けを出す印鑑です。
丸型で、外側にNPO法人であれば「特定非営利活動法人○○」と、会社名を入れて、内には「理事長印」と入れるのが一般的です。
銀行に届けを出すものは会社実印と作りは同じですが、どちらか分からなくなってしまわないように、会社実印よりも一回り小さいものを使います。
どちらも長く使うもので、届けを出すものなので、簡単に変質したり変形してしまう材質の印鑑は向きません。
また、重要な印鑑ですから、蓋が付いたものも多く見かけます。

会社印は角型で、書類などに押されるものです。
こちら押しやすさから、ゴム印も一般的に多く使われています。
人生の大事な局面で使われる印鑑は、会社を設立するときにも必要になる大切なものです。
特にNPO法人は社会に貢献する大切な機関ですから、しっかりとした印鑑を作ってくださいね。

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